京都の専門家有志が立ち上げた不動産と相続の「やさしい」無料の相談窓口です
お問い合わせ・無料相談
  1. 解決エピソード集
  2. 事例01【不動産の価値を再創造】 売れないはずの「建築不可」の土地を、高値売却へ

事例01【不動産の価値を再創造】
売れないはずの「建築不可」の土地を、高値売却へ

事例01【不動産の価値を再創造】
売れないはずの「建築不可」の土地を、高値売却へ

二束三文で手放すしかないのか・・・

ご相談者のA様が抱えていたのは、道路に接していない「再建築不可」の広い土地でした。

自分たちでは家を建てられないため、相続税の評価だけが高く、出口が見えない「負の動産」になってしまっていました。

そんな時、隣地の所有者Bさんから「安く買い取りたい」との打診が。

提示された価格は、あまりにも低すぎるもの。

「このまま二束三文で手放すべきか、それとも断って高い税金を払い続けるべきか……」と、出口のない悩みに陥っていた時に、「京都・やさしい不動産×相続の窓口」へご相談をいただきました。


隣地を巻き込み「全員が幸せ」を探す

お話を伺った当窓口の専門家チームは、土地の形状を見て一つの可能性に気づきました。

「単体では家が建てられなくても、別の隣地所有者であるCさんの土地の一部と一緒に売却すれば、建築可能な優良物件に生まれ変わるのではないか?」

当窓口の専門家チームはすぐさま具体的な売却プランを策定。

相談者様と共にCさんの元を訪れ、「Cさんの土地も相場より高く売れ、相談者のA様の土地も価値が上がる」という、全員の幸せが創れるプランのプレゼンを行いました。


土地の価値を新たに創る

ただ土地を売るのではなく、登記や接道の問題をクリアにする専門的なスキームを構築し、「売れない土地」を「誰もが欲しがる土地」へと変貌させるプランです。

いきなり不動産業者が訪問すると警戒されがちな隣地交渉も、代表小林の圧のない親しみやすい人柄で、Cさんの不安を払拭。

お互いのメリットを丁寧に伝え、信頼を得ることで協力を取り付けることができました。


全員がハッピーな「まるっと解決」

最終的に、相談者様の土地は建物が建てられる「建築可能物件」として、相続前の価値よりも大幅に高い価格で売却することができました。

相談者様はもちろん、相場以上の価格で一部の土地を売却できたCさんも大変喜ばれ、全員が笑顔で解決を迎えました。

「もう売れない」と諦めかけていた土地が、当窓口の専門家チームによるアイディアと誠実な交渉で、大きな資産へと変わった事例です。